結婚式当日にプレゼントを渡す流れや準備を紹介

両親への渡し方

プレゼント

ラッピング

披露宴での両親へのプレゼントは、結婚式のイベントの中でもっとも感動できるシーンです。
そのため、プレゼントのラッピングも重要です。何が包まれているかひと目見てわかるように透明のラッピングを施すと良いでしょう。
式場でラッピングをサービスしてくれるところもあります。有料オプションになっていることもあるので注意してくださいね。

手紙を用意する

プレゼントを送るときに、最もご両親が感動するのが新郎新婦からの手紙です。
手紙は記念としてご両親に贈るものですから、用紙選びも大切です。白を基調として、花などのめでたいデコレーションが軽くあしらわれているものがいいでしょう。
百貨店や文房具店の手紙コーナーに置いているので探してみてください。

似顔絵を添える

結婚式のプレゼントは、ご両親がそれを使ったり、見たりした時に披露宴を思い出すきっかけとなるものです。そこに自分たちの似顔絵を添えることで、ご両親もよりその思い出を鮮明に思い出すことができるでしょう。
似顔絵は、都内であれば、繁華街などの路上で書いてくれる絵師の方がいますよ。
どうしても見つけることができない場合は、ネット上でご夫婦の写真を送れば約3000円くらいで書いてくれるので探してみてくださいね。

写真を添える

似顔絵ではなくて写真を添えることも、披露宴の思い出をふと思い出すきっかけになります。
写真はお二人が旅行に行った時のものや、結婚式の前撮りがいいでしょう。
旅行の時の写真を使う場合は、お二人の顔がよくわかるものを選んでくださいね。

プレゼントを贈るときの流れ

立ち位置

プレゼント贈呈の時間になったら、新郎と新婦は披露宴会場の入場口に移動します。同時にご両親も同じ場所へ移動します。移動については式場のスタッフが声をかけて誘導してくれるので、事前に打ち合わせをしておきましょう。

照明と音楽

移動が完了したら、会場照明を落とします。照明が落ちたら、新郎新婦とご両親にスポットライトが当たります。
この時に会場の音楽を変更します。プレゼントを贈呈するときは手紙を読むため、音楽の音量には注意しましょう。

手紙を読む

まずは、新郎と新婦のそれぞれが、両親にあてた手紙を読みます。新郎新婦の読む順番については、一般的には新郎から読むことが多いですよ。
手紙はそれぞれが読み終えて、プレゼントを渡す時に一緒に渡すと良いでしょう。

プレゼントの贈呈

手紙を読み終えた後はプレゼントの贈呈です。ラッピングは取らずにプレゼントを渡しましょう。プレゼントを渡したら、ご両親と握手したり、抱擁したりすればより感動的な演出となるでしょう。

似顔絵を渡す

プレゼント贈呈時は、披露宴に招かれた方々が写真を摂るために、新郎新婦とご両親を取り囲むように位置しています。
この時、プレゼントや似顔絵をカメラに向けてご両親と一緒に写真を取ってもらいましょう。この写真はきっと素晴らしい記念になるはずです。